2006年03月

第7話

何が起こったというのだろうか。
目の前にいた男達は少年の魔獣たちに束縛されていたのだから何も出来なかったはずだ。
しかし、目の前の少年は苦しそうにうずくまっている。
彼が崩れた瞬間、辺りに及んでいた魔力(ちから)が消え失せたためか、男達は自由の身となっていた。
それ幸いと思ったのか、男達はそれぞれに恐れ戦いた叫びを上げながら一目散に逃げて行く。

「今のうちだお前ら!引き上げるぞ!」
「あっ!ちょ…っ!待つったい!!」

逃げ出していく男達を追い掛けようとしたのだが、自分のすぐ側でうずくまっている少年が気にかかってしまい、少女は駆け出すことが出来なかった。
先程まで優位に立っていたはずなのに一体どうしたのだろうか。

「あんた…大丈夫ったいか?」

少女は彼の側に屈み込んで伏せられている顔を覗き込んだ。
彼の顔面からは血の気が失せていて、額や首筋には冷や汗が丸い雫を作っている。
心なしか呼吸も荒くなっている気がする。
瞳には先程のような焔は灯っていなかった。

「ちょっ…あんた…顔すごか真っ青ったいよ!」
「大丈夫…だよ…」
「これのどこが大丈夫ったいね!そげん体調悪かとに!」
「本当に…大丈夫だから…」

少年は乱れた呼吸を整えようとしながら、尚も苦しそうに言葉を紡ぐ。
平常の力に戻った彼の相棒(パートナー)達もそろそと近寄ってきて、心配そうに彼に寄り添っていた。

「ごめんね皆…しばらく回復に費やしたいから、戻ってくれるかい?」

少年の言葉に魔物たちは頷き、差し出された彼の手に擦り寄る。
先程よりも弱い光が灰と桃と緑の魔物を包み込み、次の瞬間には彼等の姿は忽然と消え失せていた。

「…回復?」
「うん…」

彼は側に残った蒼色の獣に手を延ばし、額や頬を撫でる。
そして少女に視線を向けて、弱々しく答える。

「ボクの身体、ちょっと訳ありでね…力を制御する魔術具を付けてるんだ。」
「力を…制御?」
「そう。だから一度に魔力を沢山使うと、需要と供給のバランスが崩れてしまってね。
最終的には魔力の供給が追い付かなくなって、今みたいに貧血のような症状が出てしまうんだ。」

我ながら情けないよ。
自嘲のそれで少年はふっと笑いを漏らした。
少女はそれにどう対応していいか分からず、ただ戸惑いを見せることしか出来ない。

「…そういえば、今日、あの場所から…此処…まで、走って、来た時…に、魔力、使ったんだっけ…?
計算に…入れ、忘れて…
……ふっ、…ボクも、まだまだ、…だね。」

でも、しばらく…休め、ば、元に戻る…から…大丈…夫……。
今にも気を失おうかという危うさを見せ続ける少年。
どう見たってそんな言葉を信じられるような状態には見えない。

いくら大丈夫だと言われたところで、少女は心から安心することが出来なかった。
しばらくと言ったってどのくらい休めばいいのかなんて分からないのだから、こんなところに彼を留まらせる訳にはいかないだろう。
休むのなら、それ相応の場所でするべきだ。

「だったら、すぐそこにあたしの秘密基地があるったい。
そこに行けばちゃんと休めるとよ。」
「…いいよ。本当に…少し休めば大丈…夫…だから…」
「そんな風ば言われたかって説得力なかとよ。
大丈夫ったい、歩けんのやったらあたしがそこまでおぶったるったい。」
「でも…」
「気にせんでよかよ。さっ、行くったい。」

そう言って少女はその華奢に見える力強い腕を少年の方へと伸ばし、その肩に触れた。
その時だった。

「…っ!」
「…っ!!」

二人の間に突然まばゆい光が発生した。
先程彼が作り上げた魔法陣のものよりも数段輝いたもので、視界が一瞬で白く染まった。
少女は驚いて手を引っ込め身を竦めてしまい、まともに動けなかった少年はただ目を見開いて己の周囲で起こった出来事を呆然と見ていた。
発された光は、何かに飲み込まれたかのようにすぐに消え失せてしまう。
後に残ったのは静寂と二人の子供の影だけであった。

「なっ…なんやの?今の…」
「……。」

何が起こったのか分からなくて混乱している少女を余所に、少年は自分の身に起こった事実に驚愕していた。
そんな馬鹿な……魔力が…一瞬で回復した…?
少年は表情を固定したまま、己の両手を凝視する。
確かに今の自分は先程のように力が満ちていた。
だがこれは常日頃なら決して"ありえない事実"であった。
ある可能性を除いては…

いや、そんなはずはない。
きっと何かの間違いだ。
そう思い直した彼は渦巻いた気を静める。
平生の表情を取り戻した少年は何事もなかったかのようにすっと立ち上がった。

「あっ…あんた…もう大丈夫なんか?」
「うん。………どうやら回復出来たみたいだ。君のお陰でね。」
「あっ…あたし?」
「君の魔力だよ。それがボクに力を与えたみたいだ。」
「あたしに魔力が?」
「…気付いてなかったの?」

少年は少女の方に再び視線を向ける。

「普通魔物たちは人間を嫌う。
それは人間が魔力も持たない、自分たちと似通ったものがない異端者だからだ。
今君がそうして魔物たちと一緒にいられること。
それが魔力持ちの何よりの証だよ。」
「そっ…そやったんかぁ…」

じゃああたしの魔力が役に立ったんやね。
少女は安堵の息を吐き、嬉しそうに綻ぶ。
だが少年はこの事態を訝しく思っていた。
実際、彼女の魔力は普通の人間よりは数段強いものの、"それだけ"で彼の魔力を満たせる程の器ではない。
つまり、自分の経験からいくと、全く筋が通らないからだったのだ。

だが奴らを逃がしてしまった以上、この事についてあれこれ思案するのは"絶対"であっても後にするべきだ。
その為に、一刻も早く己の用事を素早く済まさなければならない。
これ以上時間を費やす訳にはいかなかった。

「とりあえずボクはもう行く事にするよ。
お礼だけ言っとくね。ありがとう。」
「待つったい!あんたさっき届け物があるぅ言うとったね。
なしてこんな森の中ば通ってきたと?
コトキやミシロに行くんやったらわざわざごげなとこ通らんでよかとやろ?」
「しかたないだろ?届ける相手がこの森にいるんだから。
そうじゃなきゃちゃんと郵便で送ってるよ。」
「この森に…?」
「うん、オダマキさんっていうんだ。
そうだ、君はこの森で生活してるんだろ?
研究者の男の人見なかったかい?」
「なんやあんた、父ちゃんに会いに来たったいか。」
「…はっ?」
「だからオダマキ博士いうたら、あたしの父ちゃんのことったいよ。」

思わぬ所で手に入った情報に混乱せざるを得なかった少年とその相棒(パートナー)であった。



************************

なかなかハードな一日で、送る暇がなかったです(笑)
頑張って今日中にネットに顔出します!!!ノシ

第6話

0cf15ce8.jpg
今彼女の首元にはあの銀色の口が牙を剥いている。
一番大柄な身体をしていた為動きが鈍いとばっかり思って油断していたが、彼は思ったよりも俊敏で一番冷静であったようだ。

「あっ…」
「よくもワシの仲間をやりよったな。」

怪我だけではすまさねぇぜ、嬢ちゃん。
男はにたりと表情を崩し、指を引き金にかける。
耳元で聞こえたその硬い音を聞いた少女は一瞬で身体が強張り、足が地に張り付いてしまった。
今動かなければ殺されてしまうことは分かっているのに…っ!

カラダガウゴカナイ

「ら?っ!!」
「ちゃも?!!」

彼女の相棒(パートナー)たちが主を求めて叫ぶ。
もう駄目だ、と少女が目を固く閉ざした、正にその時だった。

「ズッ!」

男の顔に向かって蒼色の獣が口から大量の水を吹き出した。
その予想外の砲撃に男がたじろいだ瞬間、灰色の獣が草むらから飛び出して、横から男に体当たりを食らわせる。
そして桃色の獣が反対方向から少女に向かって体当たりを食らわせ、男との距離を半ば無理矢理に開かせた。
足が張り付いていた彼女はその衝撃に耐え切れずに、そのまま前方へと倒れ込む。
が、その身体が地に着くことはなかった。

「大丈夫?」

そこにいたのは先程まで自分と一緒にいた少年だった。
彼がよろけた彼女の身体を支えてくれたのだ。

「あっ…あんた…」
「ったく、何も考えずに飛び出すからだよ。
ボクがいなかったらどうするつもりだったんだい?」
呆れたように、だがそれでいて柔らかく少女に諭す。
それは彼なりの優しさであり、少女の無事を確認して安堵したからでもあった。

「だっ大丈夫ですか!ジンギさん!」
「…っ、あぁ。くそっこのガキ共が、よくもやってくれたな。」
「何の事です?」

男の怒りの言葉に、少年は嘲笑のそれで答える。
武器を向けられているにも関わらず、脅えるどころか怯みすらしないその姿に男達の怒りは更に上り詰めていく。
だが、少年にはそんなものは通用しなかった。
口許は笑みを形作っているのに、瞳(め)は笑っていないのだ。
口調をそのままに、少年は言葉を紡ぐ。

「どんな理由があっても人に銃を向けてはいけないはずですよ?
ボクから言わせれば、あなたたちはそんな簡単な事も分からなくなってしまった人間のクズだ。それに…」

彼が瞳を閉じたその瞬間、笑みを貼付けていたその顔からふっと表情が消えた。

「あなたたちがこの森でしていたことは人として最低の行為だ。」

次に現れたのは、怒りを押さえようとしている鋭い目付きの形相だった。
紅い瞳はまるで焔が燃えたぎっているかのように揺らめいている。
彼のその一瞬での変貌に、脅していた男達の方が逆に恐怖を覚えた。
その時、少女に一番最初に蹴り飛ばされたクオンという男がはっと気付いたように叫んだ。

「じっ…ジンギさん!あのガキ紅目だ…っ!間違いない…あいつ魔力持ちですよ!!」
「…魔力持ち?」
「もう遅いですよ。」

ここはもう既にボクの領域(テリトリー)だ。
少年がそう言い放って手を翳した瞬間、地に光が走った。
彼の魔力が行き届いていることを示す紋様魔法陣と呼ばれるものだ。
勿論、一般人が目にすることは殆どない為、男達にはそれが何なのか分からなかったが、それが自分達にとつて"良くないモノ"であるということは瞬時に察知した。
クオンがすかさず攻撃をしようと自分の武器が落ちている所を見ると、既に桃色の獣が手中に納め、その脇で鋼の獣がそれを貧っていた。

「あっ!!こっこいつら!いつの間に!!」

炎によって銃器を爆破されてしまった男が腰の鞄にしまってあった刃物(ナイフ)を素早く取り出し、獣を追い払おうとした瞬間、灰色の獣がすかさずその腕に噛み付いた。

「痛っ!こっこら!離しやがれっ…!!」

動けば動くほど、その鋭い牙は食い込んでいく。
その壮絶な痛みで顔が大きく歪む。

「サイ!今助け…っ!ってあっ…こらっ!止めろっ!!」

いつの間にか桃色の獣が男の背に乗っていて、先っぽの太くなったその尾で男の首を締め付けていた。
そのかわいらしい見た目からは想像も出来ないほどの強い力だったので、どんなにあがいても全く歯が立たない。

「クオン!サイ!…っきしょう!覚悟しやがれ小僧!!」

ジンギが素早く銃器を構えて掛けた指を引こうとした。
したのだが、何故か指が動かない。
そして"それ"が全身に及んでいる事に男が気が付いた頃には、既に勝敗は決していた。

「気付きましたか?」

身動きが取れない男に向かって少年は温度のない声をかける。

「RURUがあなたに金縛りをかけてるんです。
人間の力ではそれから逃れることは出来ませんよ。」

少年の傍らには、先程までいなかったはずの緑の魔獣が、白く小さな両手を上げて魔力を使っていた。
更に魔法陣は強く光を放ち始め、その輝きが反射された瞳はギラギラと燃えたぎっている。
今正に大きな力が働こうとしているのだという事を悟り始めた男達は畏怖の念を覚え、恐怖に震えた。

「さぁ、そろそろ終わりにしましょうか。」

少年はゆっくりと掌を前へと差し出す。
とそこから急に光が漏れ出した。
それは間違いなく彼の瞳と同じ色をした焔。
その塊が彼から離れようとした、正にその時だ。
発されようとした火球が突然手の内で爆発した。

「…っ!」

地を走っていた光が突然消え失せ、少年の膝がガクリと折れた。



************************

只今道中のサービスエリアからお届けしております★
紗菜が寝ている間に、いつの間にか外は雪景色になっておりました…

うそん!!

ん?何だか前途多難になりそうな予感…(苦笑)
とりあえず元気です、まだ眠いけど(笑)

第5話

森の中を颯爽と二つの姿が駆けて行く。
その傍らに小さな影をいくつも伴っているのは、まだ十代半ばを過ぎたかそうでないかの少年少女であった。
先程二人がいた地点から直線距離でおよそ800m、だがその間には川や岩壁や深い森林地帯が行く手を阻んでいたため、かなり遠回りをしたのもまた確かである。
しかし、この険しく長い道程を全力疾走してきたにも関わらず、彼らは息一つ乱していなかった。
勿論それは、少年は自身の魔力を使ってその身体の能力を高めることによって、そして少女は日頃から鍛え上げた自身の身体能力によって耐え得たのだが。
先導していた少年が物影に隠れるように身を反らし、さっとその場に伏せた。
後ろを走っていた少女もそれに習い、少年とは反対側の茂みに身を隠した。



その視線の先には、それぞれの肩に身の丈が長い銃器をかけている男が三人。
このご時世にしては珍しくその身体は肥えていて、衣服が張り詰めている。
狩猟時に身に纏う装束というのはどれもそのようなものであるのだが、彼らが着ると本来の意味を違えているようにも感じる。
いや、実際そうなのであろう。
現に今彼らは至極楽しそうな面持ちで小さな生き物(オオタチ)を追い回し、そしてその銃口を"彼女ら"に向けているのだ。
彼らは間違いなく、この一連の行為を楽しんでいる。

「ふんっ、オオタチとオタチの親子か。大きさも手頃で、何より毛並みがいい。
こりゃあ高値で売れるな。」
「待って下さいよ、ジンギさん。こいつらは生きたままの方がいいですって。」
「ジグザグマは強暴ですから扱い難いけんど、こいつらは大人しいかんな。
家庭用の飼育動物(ペット)には最適ですぜ。」
「…それもそうだな。」

男たちは互いにほくそ笑んで、目の前で震えている二匹を嫌らしい目で見下ろしている。
その一部始終を見ていた二人は嫌悪の念を抱かずにはいられなかった。

「…何て酷いことを。」
「あいつらーっ!もう許さんったい!!」

怒り猛った少女は大きく身震いするとスッと立ち上がった。
拳は強く握り締められ、わなわなと震えている。

「ちょっ…キミ!何をする気なんだ?!」
「決まってるったい!あいつらを懲らしめるけん!」
「待て!相手は武器を持ってるんだぞ?!やみくもに突っ込んだら…」
「うおおぉぉぉおおお!!」

盛大な雄叫びを上げて、少女はお供を連れて勢いよく飛び出していってしまった。
真っ正面からぶつかる気だ。

「Amazing!!何て無茶をするんだよあの娘は!!」

ここは自分が事を治めるしかないじゃないか!
少年は軽く舌打ちをした後、相棒(パートナー)たちに一通り指示し、物音を立てないように草むらの中を移動していった。
その間にも少女は勢いもそのまま、男達の前に悠然と立ち塞がっていた。

「なっ…何だお前は!!」
「それはこっちのセリフったい!森で密猟しとったんはあんたたちやとね!
ここで会ったが100年目。覚悟するったいよ!!」
「ふんっ小癪な、小娘。
武器も持たないお前がワシらに逆らおうだなんて100年早いわ。」

やはり男たちは動じなかった。
だが、武器を向けられても少女は一瞬たりとも怯まない。
男たちはそれに少したじろいだが、すぐに銃器を構えなおす。

「…ふん!撃てるもんやったら撃ってみぃよ!あたしにはそんな武器ば通用せんかんね!」
「言ったな?小娘。悪いが、煩いハエは始末しておかねぇといけねぇからな。」

男の一人が少女に向かって引き金を引こうとしたまさにその時、少女は地を強く蹴って空中へと跳ね上がった。
その為放たれた銃弾は地へそのままめり込み、白煙をあげていた。

「何っ!?」
「構うな!撃ち殺せ!」

別の男が空に身を置いている彼女に銃口を向け、そして発砲した。

「効かなかよ!」

軌道上に突如現れた鋼の魔獣ココドラによって、弾は跳弾されて男の足元を掠めて地に突き刺さった。

「そんなんじゃどららの身体に傷一つ付けられんとよ!」

更に少女は相手の懐に踏み込んでいき、男の眼前にまで一気に近付く。
そしてさっとしゃがんで相手の視界から姿を消し、地に両手を付いて下から強力な蹴りを食らわした。

「ぐぼぉぁあああ!!」

蹴り上げられた男は、そのまま綺麗な弧を描いて吹っ飛ぶ。

「…にゃろっ!クオンをよくもっ!!」

更に別の小柄な体格の男が、すかさず少女に狙いを定める。

「…ちゃもっ!」

名前を呼ばれた瞬間、草むらから橙色の魔獣が飛び出してきて、そのくちばしから明るい炎を吐いた。

「ぅあちっ!」

男が熱さに耐え兼ねて手放した銃器に、獣は更に火を吹き掛ける。
そして内部に仕込まれていた火薬に引火し、大きな爆発音を響かせてそれは破壊された。

「やった…っ!よくやったったい!ちゃも!」
「何がよくやっただい?お嬢ちゃん。」
「…っ!」

カチャリ。
少女が気を取られている瞬間に、残りの一人である大柄な男が背後に回り込んでいたのだ。
少女の背中に、嫌な汗が流れた。



************************


昨日も追記してあるので、よかったら…(笑)
ていうか追記なのか日記なのか既に謎ですが(苦笑)


************************

メール溜まっててごめんなさい(汗)
裏請求メルだけには返信いたしました☆
そのほかのメールについては夕方か夜に必ずお返しいたしますので!!ノシ
昼間ちょっち出かけます!!

************************


追記多っ!(笑)まぁ、許してください(?▽?;)ヾ
今日が実家で日記書く最後の日なので…


(ノ´Д`;)ノ


マジで明日から寮暮らしかよ!!(うっそ?ん)全然実感湧きませんよ!!
また明日も隣にあるベッドで寝てそうですもん!!(笑)
あぁ…でもホントもうすぐ新生活かぁ…大丈夫なのかなぁ…(遠い目)



昨日の母様との会話(メール)★
「そういやアンタ、髪切るか梳きたいって言ってたな。向こう行ったら高いから今日明日中に電話して行きなさい。」

…今更?

今日朝の母様との会話★
「そういや役所でアンタの転出届けやってなかったな、行ってこないと。」

…今更?!!

母様、それは忘れちゃいけないことでしょうが(笑)
貴方娘の入学式まで家開けてこっちの方にいるんでしょうが!




…まぁそんなこんなで、髪の毛梳きに行ってました(笑)
大分軽くなりましたよ、ホントに★多いからね?紗菜の髪の毛(笑)
多いだけならまだいいけど、クセ毛で1本1本が太いとくりゃあ、もう重くて仕方がない(苦笑)
その前にお昼に○橋まで行って、友達とお昼食べに行ってました☆
えぇ、「紗菜が行く前にご飯一緒に食べたかったな?」って昨日言われたので(笑)
「明日だったらまだギリギリおるよ?」って(´∀`;)ヾ




色々なサイト様で答えられていた「スペ主キャラ達にあう曲は?」質問がついにうちにも来ました(笑)
ところが困ったことに、紗菜の手持ちのMDたちは皆ダンボールの中なんですよね!!!
そして紗菜はMDに収録した膨大な量の曲を全て覚えてるわけじゃないので…;;
既にメールの方で断りを入れておいたのですが、後日日記で掲載する事にいたしました★

折角なので、他のサイト様と被らないようにしたいですしね!!!

…えぇ、一瞬便乗しようかとも思いましたが、それじゃあ曲集めにならんだろうと…(??;)
S様、少々お待ちくださいね?!!ノシ





…はぁ、これが最後か(苦笑)
結局一言でもサイト様の日記でも↑の小説についてのコメントを発見できずに旅立ちですか…orz(実はちょっとヘコんでたり(苦笑))
いえ、常連の皆様は多分見てくださってるのだろうと思って…
ていうか見てくださっていると信じておりますが!!!!ノシ


数日ネットから離れてしまうかもですが、近いうちにまた触ると思います★
何せ4月1、2、3日辺りがちょっとバタバタしそうなので…;;
31日中に一度顔をだしたいなぁ?と…(じゃあ1日だけじゃん)


それでは!!出発時間が延びたので、あと8時間ほどで出発ですが!!
(ただ今PM8:30過ぎ…大体ですが)

紗菜は戻ってまいりますのでどうかお元気で!!!ノシ



ていうかお前が一番問題なんだってな!(笑)


第4話

木の上から飛び出した影は、まっすぐ自分に向かってきた。
瞬時に身体を引くとその隙間に灰色の相棒(パートナー)が押し入ってくれたので、彼は直撃をその身に受けずに済んだ。
こちらに向かって飛んできた相手はNANAと一撃を交えると、そのまま後方に飛んでこちらとの距離を取った。
そして、地に降り立ったその相手を視界に捕らえた彼は、驚きで目を大きく見開く事になる。
聞こえてきた声が甲高かったのは分かっていたが、それが自分と年端の変わらぬ女の子だなんて思いもしなかったからだ。
それもまるで原始人のように葉っぱと蔦を身体に身につけていて、正しく野生児といった姿で。
荒い呼吸で上下に揺れる肩は細く見えるのに、先程彼女はNANAと同等の力で応対した。
一体何処からそのような力が出てくるのだろうか。

「さぁ覚悟しぃね。これ以上の悪行は許さんったいよ!!」
「まっ待ってくれよ!一体何のことなんだ?」
「惚けたって無駄とよ!
あんたがその魔物ば使って森の魔物たちを狩っとるんは分かってるったい!」

さぁ、さっさと皆を返しぃね。
亜麻色の髪を靡かせながら、少女は更に体勢を低くして身構えた。
その尖った八重歯と爪の矛先は少年の方に向かっている。

「何でボクがそんなことしなくちゃいけないんだよ。
それにNANAもZUZUもボクが契約を交わした相棒(パートナー)だ。
誰が道具なんかに使うもんか。」
「…ぱーとなー?」
「そうだよ。それにボクはついさっきこの森に入ったばっかりだし。
第一、キミと同じくらいの年であるこのボクが、魔物を捕まえる為にわざわざこの森にやってくる訳ないだろ?
捕獲道具だってないのに。」

少年の言葉を吟味するかのように聴き入っていた少女は、少年の紅い瞳を己の藍いそれでまじまじと見つめた。
そして、彼のその堂々とした態度や仕草を一通り観察し終えた後、怒りで引き攣らせていた顔を緩めた。
どうやら警戒心を解いたらしい。

「…それもそうやね。すまんち。
あんたが妙な格好ばしとったったい、てっきり密猟者かと思うたとよ。」
「失礼だな。これはボクら魔術師の正装なんだよ?」
「…まじゅつし?…あぁ!魔力ば使って怪我治したり出来る人らのことやね。」
「……何か主旨が違っている気がするけど…まぁそんなとこだよ。」
「あんたぐらいの年の魔術師さんもおるんやね?
で?こんなとこで何しちょると?」
「ん、ちょっと届け物をね。
それより、さっき言ってた密猟者って?」
「最近この森ばうろついちょって、手当たり次第に魔物ばかっさらって町で売りさばいちょるらしか。
あたしはそいつらを追っとったったい。」

酷か奴らったいよ。
亜麻色の髪を揺らせ、頬を膨らます少女はまだ幼い。
この年でこの森の番人でもしているんだろうか。

「銃の音ばしてからやったら奴らに追い付けんったい。
せやからこうやって毎日パトロールしちょるけど、なかなか見つけられんくて…」

少女は先程とは打って変わって、藍い瞳に悲しみの色を浮かべる。
一般人は極端に魔物を嫌うものなのだが、この少女は魔物をとても大事な存在だと考えているようだ。
それは勿論、彼からすれば物凄く珍しい事であると同時に、魔物を愛する"同士"に巡り逢えた貴重な出会いでもあった。
心の内に、ふっと重たいモノが積もる。
その時だ。
頭に言葉ではない声が響いてきたのは。

「…その心配はないみたいだよ。」
「えっ?」
「RURUからの精神感応(テレパス)だ。
怪しい三人組の男が森を歩いてるってさ。」

少年は流れてくる音を聞き逃さないように、片耳を塞ぐ。
聞こえるのは魔物独特の旋律(ことば)なので、慎重に、そして確実にそれを聞き取って人間の言葉に翻訳(へんかん)していく。
だがそれも彼にとっては慣れた作業で、極自然にRURUと会話を続ける。

「てれぱす?あんた、遠くの声が聞こえるったいか?」
「ボクのラルトス、RURUっていうんだけどね、彼女は念力使い(エスパー)なんだ。
だから互いに波長を合わせておけば5kmくらい離れても会話が出来る。」
「か?魔術師様ってそんなことも出来るったいね?」
「感心してる場合じゃないだろ?オオタチの親子が追われているらしい。
…こっちだ!」

行こう、NANA!ZUZU!
少年はその白い帽子の裾をはためかせるようにくるりと向きを変え、軽い足取りで森の中を駆けていく。
黒衣(ローブ)の見た目があまりに重そうだったので、まさかそんな速度で走っていくと思わなかった少女は一瞬面食らったように口を開閉させた。

「…ちょっ!あんた!待つったい!!あたしも一緒にっ!!」

少女も踵を返し、そして指を口にくわえて口笛を甲高く鳴らした。
その声に応えるように、橙色の小鳥と鋼の塊のような魔獣が草むらから飛び出してきた。

「ちゃも!どらら!行くったいよ!
今度こそ奴らを捕まえるけんね!」

亜麻色の髪を乱しながら、少女も少年の跡を追って森の中に消えていった。



************************

昨日夜中に大幅に追記したので、よかったらどうぞ(笑)
…今日も多分出現します(苦笑)

************************


この追記がある限り、紗菜はネットに触れていることを此処に宣言いたします!!ノシ
(いやいやせんでええって)
何だかんだと言いながら、今日も1日が終わっちゃいましたね…(遠い目)


ていうかうちのサイト、この時期にドッキリ多いですね!!(えっ)

だって、昨日いきなり交流場の絵版にイラスト2つでしょ?
(しかも立て続けにルビだったからホントどうしようかと思った(笑))

あと、今日メルみたら3人の方から来ていましたし!!(笑)
何なんでしょこのメールの波は!
いえいえ、すっごく嬉しいんですけどね!!
一応夜の8時くらいまでに来たメールには全て返信しておきましたので☆





で、ここ1ヶ月程絵茶のログ関係の事や「裏請求メル」の事で、かなり多くの方とメールのやり取りをしたのですがね?

メールに本名出ちゃってる?!な人が結構多いんですよコレが!!(笑)

…いえ、紗菜はそれを知ったからって別に悪用しようだなんてこれっぽっちも思ってないので、その辺は気にしないで(ていうか無視して)、メールのやり取りをしているのですが…
むしろ「出ちゃってますけど大丈夫…?」と聞きたくなります★

もし紗菜にメールを送ったことのある方で、このメッセージをお読みになった方★
「オーナー情報の変更」が出来るのなら、本名じゃなくってHN(またはPN)にしておくことをオススメいたします!!ノシ


ただし有料プロバイダだと名前変更できない可能性もあるでしょうから、(いや知りませんけど)すぐにどうこう出来ないでしょうけど…(??;)
紗菜は生まれてこの方、無料メルしか使ったことがないので…
PCとネットの環境にはすこぶる恵まれていながら、「メアド」に関しては無料ばっかりって変なんですけどね(苦笑)
…本当は気づいた方全てにメルで言っておいた方がいいのかもしれませんが、もしかしたら個人的な事情がおありになるかもですしねぇ?(遠い目)

とりあえず、紗菜は悪用する気などこれっぽっちもありませんので、ご心配なく(笑)
ていうかそんなことする理由が何処にもない(?∀?;)





話変わって☆
このサイト更新停止期間の間に、プチ改装をしてしまおうかと思います(えっ)
具体的には、ページのデザインはそのまま★
topページをフレーム化にして、基本文字の大きさを「フォント2」に統一★
で、無駄な説明をガバーっと取り去って、完結文で[about]等の説明文を再構成★
リンク集も、相互様がバラバラになっちゃってるので並び替え(ていうか整理)しようと思います★
…ここで一番悩むのが順番ですね(苦笑)
他のサイト様みたく「名前順」でしようかとも思ったので す が !
やっぱり夫婦リンクのお2人は最初に持ってきたいので(笑)←えぇぇぇ?!
ちょっと思案中です(?▽?;)ヾ
そしてついでに、アイコンでお世話になった素材屋様を根っこから変更しようと思います(笑)
えぇ、ですからアイコン全部総入れ替えになります(苦笑)
これがまた結構面倒だろうなぁ?と思いながらやります★

…いえ、素材屋増やすだけにすれば簡単なのでしょうけどね?
でも紗菜的にはあまり画像とか素材とか使いたくないんですよ本当は★
しかしここ1ヶ月のtopアンケの結果を見てみると、やっぱり改善すべき点が多いですし…
見やすくする程度に素材を利用しないといけないな?と思ったわけです★
その為には今とは別の素材屋さんのお力をお借りしないといけなくって…;;
まぜこぜにしたらそれこそ後が大変なので…
背景はともかく、アイコン等は1箇所で統一しておきたいんですよ★
ですから、根っこから総入れ替えしないとダメなんです(??;)
変なプライド持ってるせいで、ちょっとてんてこ舞いですね(苦笑)



とりあえず近況報告はこんなものです(笑)

旅立ちまであと2日!!!ノシ

今までどうしてカウントしなかったの紗菜!!それでもルサスキーかよ!!!(えっ)

第3話

衣服を外用に着替え、少年は旅立った。
目指すは魔物の聖地、トウカの森。
任務(ミッション)は父の親友オダマキ氏に手紙を届けること。

「…もしかして、この中を通って行けっていうのかい?」

目の前に広がるのは大森林地帯。
己の身を覆い尽くしそうな小高い草木が、その間を縫うように張り巡らされている。
生身で通り抜けることは極めて困難に近い。
早くも前途多難な旅路になることを悟らざるを得なかった。



「…獣道って、正しくこのことを言うんだね、ZUZU。」

主のなまじ疲れた様子を見ながら、相棒(パートナー)は頷いた。
出来るだけ草木の少ない所を通り抜けてはや一時間が経った頃、彼らはようやく少し見晴らしがよい所に出ることが出来た。
といっても、それは日光が充分に当たらないことにより、背丈があまり伸びなかった草木が茂っている所に出たのにすぎない。
つまり、視界は先程よりも更に暗くなっていたことを意味しているのだ。
しかしあれだけ険しい道を通ってきたのにも関わらず、少年の黒衣(ローブ)に木の葉や小枝などは殆ど付いていなかった。
勿論、これは彼が術を発動させて自然との干渉を極力避けるように仕向けたからである。
その微妙な力の掛け具合をこの年で行える彼は、そんじょそこらの魔術師とは比べ物にならない事は言うまでもない。

「随分奥まで来ちゃったけど、人っ子一人見当たらないね。
…本当にこんな所にいるのかな?」
「くわっ!ずず?」
「えっ?…あ?確かに、そう言われればそうだよね。」

そもそもこのだだっ広い森を宛もなくさ迷っていることが間違いなのだ。
この森には"彼ら"以外の人間はいないのだから、情報収集をすれば必ず引っ掛かるはずだ。
少年は両手を黒衣(ローブ)の裾からすっと出し、手を組む。
そこからゆっくりを発される光はだんだんその術式(かたち)を成していく。
それは一人前の魔術師ならば当然使えなければならない"召喚術"の発動を意味していた。

「時の流れは移り行けども、変わらぬその身のかっこよさ、身につけたるは疾風の逃げ足…
いでよ!NANA!」

少年の手から地面へと移った光の円陣から、一匹の獣が飛び出した。
その体毛は灰色で、顔と手足の部分は黒い。
そして大きな口元からは灰白色の牙が突き出していて、瞳は朱く主の"それ"と酷似している。
ただその身の丈は50センチほどの小柄な姿なので、傍から見ると普通の子犬のように見えた。
少年は自らが呼び出した灰色の相棒(パートナー)に、この辺りで人がいる気配がしないかどうかを尋ねた。
生きている物の探知だけならば自分の力で事足りるのだが、ここは魔物の宝庫であるトウカの森。
気配が多すぎて肝心の人物を探し出すことは困難なのだ。
NANAと呼ばれたこのポチエナという魔獣はとてもよく鼻が効くので、彼女に臭いを辿って貰えば話は早い。
主から命を受けた灰色の魔獣はその赤い鼻をヒクヒクさせながら、この森のあちこちに漂っている臭いから特定の物を割り出している。

「…さて、探索の方はNANAに任せて、情報収拾にCOCOとRURUに手伝って貰おうか。」

そう言って少年は先程と同じような術式で更に二体の魔獣を呼び出す。

「いでよ!COCO!RURU!」

光と共に現れたのは桃色の猫のような姿であるエネコのCOCO、そして頭に緑色の丸い帽子を被ったような姿をしたラルトスのRURUがその場に現れた。
少年は身体を屈めて、二匹に指示を出す。

「いいかい?COCO。
キミは森の皆にここに留まっている人間のことを尋ねて来るんだ。
RURUはその情報をボクに精神感応(テレパス)で伝えるんだ。いいね?」

二体はこくりと頷き、森の彼方へと駆けて行った。
その背中を見送りながら少年は考える。
視線を自分が今来た道へと向け、その違和感を改めて感じる。
己の衣服にそれほど木の葉が付いていなかったのは、自然をむやみに傷つけないように干渉の術を使ったから。
だが、それにしても付着物があまりにも少ないのだ。
理由は簡単。
自分以外の"誰か"が既にこの道を通ってきたということだ。
しかし父親の話からすると、オダマキ博士がこの森の調査に入ってから少なくとも三ヵ月は経っているはず。
あの獣道は明らかにここ一ヶ月以内、自分の読みが正しければ二週間ほど前に出来た物のはずだ。
つまり、オダマキ博士ではない"誰か"がこの森にいるかもしれない、ということを意味している。

その時だ。
ZUZUのヒレがひくりと動き、NANAが何かがこちらに向かってくる気配を感じて吠えた。
少年がそれに気付いたときには背後の高木から"何か"が飛び出していて、そしてそれが自分に向かって飛んでくることを感じた時には、既に遅かった。

「…悪党めっ!かくごぉぉぉぉおおお!!!」

驚く少年の視界に亜麻色の光が見えた。



5275dcac.jpg



************************

今日こそ夜に追記するさ…

************************

今頃追記かよ(笑)
ただ今夜中の12時過ぎちゃいました(あははは)
日付変わってるっての!


何だかんだとまだネットに入り浸ってる紗菜です(笑)
ていうか思ったんですけど、多分紗菜がネットから姿消すのって多分3日かそこらだと思うんですよ(えっ)
だって依存症激しいし…ていうか校内にいっぱいPCあるし(苦笑)
無線LANも結構整備されてるらしいので(じゃあ寮でも使えるようにしてくれよ)
うん、入学式前後辺りを除けば多分どっかでPC触れますよ★

…それにネット復活しても2?3日ごとにPCから日記、ってなると思いますし?(苦笑)

ようは今と大して変わらないって事ですよ★
何だ、私信止めなくても良かったな(笑)そうだよ、2、3日なら自分で追えるだろうが!!
ちょっと馬鹿だったな?と思った今日この頃…(?∀?;)ヾ
現に今結構メールやってますしね!!

ここ数日でSさんと驚くほどのメールのやり取りをしています(笑)
紗菜がまず律儀に返事を出すタイプなのと、Sさんも律儀に返してくれるタイプなのでこれがまた終わらない終わらない(笑)
こちらからはお金掛からないので平気なんですが、あちらの方がちょっと心配ですね(苦笑)
ちょっと相手の事考えながら送らないと…

他にもログを送ったりとか普通にメールやってます(笑)
あっちゃ?「こっちから送れなくなりますので返事いいですよ?」って言ったのもちょっとウソになり始めてる(苦笑)
だって現に毎日メールやっt(蹴)
うちのサイトっておかしいですね絶対(笑)

(拍手代わりにしてる)一言メルより普通のメールの方が多いんですから!!!(大笑)





…しかし、小説見てくださってる方ってどのくらいいるんですかね…?
コメントがないのでカウンターの数でしか判断が付かなくって、ちょっと気になってます(苦笑)

でも何気に8000回ってましたね!!!(笑)

…2周年の頃に1万行ってるかな…?(苦笑)
1万はキリバンで終わろうと思ってるのですが…(2周年記念で精一杯なので1万記念はしないつもり)

でもうちのサイトは一度もキリバン報告受けた事がない!!!(笑)

8000まで回っといてキリバン報告ないサイトも珍しいだろうなぁ…(?∀?;)
昨日書かなかったのでちょっと長めな日記でした(笑)




今日実は昼間部活の追い出し会(お別れ会)に行ってました☆
食い物貰って帰ってきてないにも関わらず、荷物が行きの倍になって帰ってきました(笑)

そして生まれて初めてポケワン買ったよ!!!(えぇぇぇっ?!!!)

読みきったのがつい1時間ほど前だという事は内緒ですよ?(笑)←待て


livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ